むくみの対処
妊娠中のむくみの対処法については、塩分制限を行うように心掛ける必要がありますが、
どれくらい制限するかは人によって違ってきます。
通常、妊娠していない一般の女性では一日に約10gの摂取が理想とされています。
しかし、妊娠中におけるむくみのひどい人になると塩分摂取を完全に
控えなくてはいけなくなることもあり得えます。
だからといって、塩分無しの食事を摂ることはなかなか難しいことですし
とても味気のない食べ物になってしまいます。
そうならないためにも、日頃から体を動かすことつまり適度な運動を行うようにしましょう。
運動をすることにより体に溜まった塩分を汗や尿として外に排出しやすくなります。
運動量については特に決りはありませんが、お腹に負担が掛からなければ基本的にOKです。
また、就寝時には足を高くして寝ることも、むくみ予防に役立ちます。
むくみは、足先など先端部分に水分が溜まりやすいため、
足を高くすることにより水の流れを助け、腎臓へ行きやすくします。
足の高さは、あまり高くし過ぎず10cm程度が良いと思いますが、
実際に試してみて、ご自分が楽だと思われる高さに調節してください。
あと食事の摂り方にも気を配ることをお勧めします。
塩分を特に多く摂りやすいのが、おかずへのしょう油のかけ過ぎです。
どうしても濃い目の味を摂りやすくなるため、しょう油はおかずにかけるのではなく、
お皿に入れ付けならが食べる方が摂取量を抑えることが出来ます。
当然、付け過ぎには注意してください。
それと、よくかんでゆっくりと食べるようにしましょう。
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