はじめての妊娠&出産のあれこれ ~助産師からのアドバイス~

うれしい予感 妊娠かな?

もしかして妊娠?という自覚症状をなんとなく感じられるのは、妊娠4週前後のころからです。

このころになると、妊娠の兆候としていろいろなサインがでてきます。

 ・おっぱいの変化
   乳房が張ったり、乳首が敏感になって黒ずんだりします。

 ・つわりで気持ちが悪い
   予定の生理(月経)の1~2週間後ごろから吐き気やムカつきがおこります。

 ・生理(月経)が始まらない
   予定日を2週間以上過ぎても始まらない。

 ・トイレが近くなったり、便秘の傾向
   それまでとくらべて頻尿、便秘がきになってきます。

 ・倦怠感やイライラ
   体がだるくなって、やる気がおきなかったり、眠気におそわれたりします。
   意味もなくイライラしてしまうこともあります。

 ・体が熱っぽい
   基礎体温が下がらず、なんとなく体が熱っぽい感じが2週間以上続きます。

上記の症状は、個人差によりちがってきますが、いつもと違う体の変化に気付いたら、
ひとりで考えこまず産婦人科の診察を受けるようにしましょう。 

ところで、妊娠が確定的になる段階は、受精卵が卵管を通って子宮に到着後、子宮内膜に
着地して、その内膜に根を生やすように胎盤ができ上がった時点を指します。

この段階を着床といい、これにより妊娠が成立したことになります。

妊娠成立となる着床までにかかる日数は、最終月経の第1日目から約21日後くらいです。
つまり妊娠3週前後に入ったあたりになります。

なので、妊娠検査試薬を使って調べたい時には、この妊娠3週以降、つまり妊娠4週あたり
から検出が可能になります。

ちなみに、精子は約120時間(約5日)ほど生きていることができますが、
卵子の寿命は排卵後約24時間までしかありません。

このわずかな時間内でタイミング良く受精できたものが、妊娠という新しい生命への
階段をのぼり始めます。

限られた寿命での卵子と精子の巡り会いは、まさに神秘な生命の世界!

女性にとって、妊娠したかの確認は、いち早く知りたいものですね。
産婦人科へ行くのが確かですが、なかなか行きづらいという方もおられるかもしれません。

そんな方には、先程述べた様にまずは妊娠検査薬で調べてみるのも
一つの方法かもしれません。

予定日当日から検査されたいという方には、妊娠判定・検査薬をお試しに
なってはいかがでしょうか。

それでもはっきりしない場合に、受診されることをお勧めします。


また、赤ちゃんが欲しいけど、なかなか。。。と思割れている方
一概には言えませんが、思いが強すぎ返ってストレスになって望みの効果が
えられないかもしれません。

そういった方は、気持ちをリラックスさせ基礎体温を上げるように
心掛けてみてはどうでしょう。 

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あなたのストレス度は、どのくらい?

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