妊娠・出産・育児による疲れを即解消!
にんにくは、疲労回復に効果があるというのは、
多くの人が知っていることだと思います。
にんにくを使ったレシピはスタミナ料理と
呼ばれることもあるほど、疲れた体を元気にしてくれますね^^
それを体が知っているのか、疲れた時になぜだか
にんにくが食べたくなる、という人もおられるほど。
にんにくの疲労回復効果の秘密は、ビタミンB1にあります。
ビタミンB1を初めとするビタミンB群は、
エネルギー代謝に必要な栄養素です。
ビタミンB群が不足するとエネルギーの代謝がうまくいかなくなり、
結果、エネルギー不足になってしまいます。
それと、にんにくに豊富に含まれているビタミンB6は、
一般の成人の一日の必要量が、1.5~2mgなのに対し、
授乳期のお母さんには2mg~2.5mgが必要になってきます。
授乳期のお母さんが深刻なビタミンB6欠乏に陥りますと、
母乳を通して、乳児の中枢神経発育が遅れるというような
動物実験の結果もあるそうです。
ただ、にんにくを過剰に摂ってよいかといいますと、
生のにんにくを多量に摂った場合では、
せっかくのにんにくの造血作用が打ち消され、
かえって疲れやすくなってしまうという弊害があります。
かならず加熱(できればすり潰すなど、こまかく粉砕した形で)し、
刺激を緩和したものを一日3~4片を限度にして
摂ることをお薦めします。
それと、にんにくだけを食べるよりも、
ビタミンB1が豊富な食材と組み合わせて
取り入れたほうが疲労回復効果は大です。
また、妊娠中や出産後のママには、勤めて
摂取する必要があるとされるのが、ビタミンDとビタミンEです。
ビタミンEは、妊娠期には、胎盤の血行を良くして
流産や早産を防ぐ効果があるため、
積極的に摂ることが望ましい成分です。
ビタミンDは、カルシウムの吸収に関与するビタミンで、
授乳期のお母さんで普通の人の倍、幼児で4倍
摂るのが望ましいといわれています。
で、これらビタミンを多く含まれているのが、
実は「卵黄」なんです。
つまり、体の疲労回復と栄養補給として摂取する
組み合わせを考えると、「にんにく」と「卵黄」は
ベストカップルと言えるかもしれませんね。
とはいえ、これらの食材を取り入れ
毎回調理するのも正直なところ面倒ではないでしょうか・・・
それに、やっぱりにんにくの臭いも気になるところです^ ^;
そういった方には、健康食品として加工されたものを
活用するのも、良い方法だと思います。
こういった栄養分をなるべく多く摂り入れて
基礎的な体力の回復に役立たせれば、
良いお乳がいっぱい出ることにも繋がると思いますよ^^
ちなみに、「卵黄」や「にんにく」ついての
もう少し詳しい内容は、こちらにて紹介されています。
そして、妊婦さんや出産後のママにとって
お薦めな健康食品が、こちらでご覧になれます。
この情報が、少しでもお役に立てれたなら幸いです。
あなたのストレス度は、どのくらい?
○o。. ○o。. だいじなベビーを授かることができて、ママは幸せものです。
でも……ママだからって、着たい服が着れなくなるのはちょっと・・・
旬の流行から遠ざけられるも、淋しい^ ^;
かわいい服を着たママにだってなってみたい!
……そんなプレママの幸せなひと時を一緒に応援するために^^
